2. 自然治癒力と浄化作用

岡田式浄化療法の仕組みをもう少しご紹介しましょう。
 
風邪をひいた時などにせきやたん、鼻水や汗が出るように、体内の毒素(不純物)がたまると、それを体の外に排出して正常にしようとする働き「浄化作用」が起きます。これは人間が本来持っている自然治癒力の働きによるものです。
 
浄化作用が促進されれば、毒素の排出が活発になって、心身の健康が増進します。浄化療法は、自然治癒力を高め浄化作用を促進してくれる一つの方法です。
 
浄化療法では人間を、目に見える部分(肉体)と、目には見えない神秘な部分(霊体)が一つになった存在だと捉えています。より重視すべきなのが霊体であり、この霊体に蓄積する毒素「くもり」が、病気やさまざまな苦しみの原因になると考えました。本質である霊体の健やかさが肉体的な健康にも比例するため、このくもりを浄化作用によって解消することで、霊体も肉体も健康になっていくわけです。
 
浄化療法の科学的な研究も進められ、安全性や有効性なども確認されてきています。
(一財)MOA健康科学センターによる岡田式浄化療法の安全性や有効性を確認する研究として、浄化療法を受けた6万人へのアンケート調査があります。調査の結果、約70%の人が体の痛みや精神症状、自立神経症状が良くなったと答えています。一時的に症状が強くなったケースも0.7〜2.5%ありますが、そのまま様子を見るか、浄化療法を追加で受けるなどして、ほとんどの人が数時間以内に軽快しました。
 
研究の詳細は、こちらから確認できます。

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