東京療院が統合医療学会「社会モデル」認定施設に

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東京都港区
昨年の医療モデル認定に続いて

「こころと体の健康ひろば」をコンセプトに、自然治癒力を生かし、体の健康だけではなく、心、そしてスピリチュアリティまで見つめた健康づくりを推進している東京療院(一社)日本統合医療学会の「社会モデル」認定施設に認定され、同学会ウェブサイトの認定施設一覧に掲載されました。

 

 

同学会では「日本の医療制度に適合する統合医療の提供方法の普及を目的とし、十分な知識と臨床経験、優れた技能を備えた施設」「統合医療の実施における『医療モデル』と『社会モデル』に対して該当する施設」を認定。同学会ウェブサイトの「一般の方へ〜統合医療のご説明と統合医療を受けられる病院のご紹介」ページで、統合医療の概要と共に認定施設を紹介しています。

 

統合医療の「医療モデル」は患者を中心とした、医療従事者の多職種連携による集学的チーム体制で患者の疾病に対応しようとするもので、「社会モデル」は地域住民を中心とした、地域コミュニティーの多世代連携による地域住民の生活の質(QOL)の向上を目的としたもの。東京療院は、昨年3月に「医療モデル」認定施設になっており、医療モデルと社会モデルの両面で、統合医療の「十分な知識と臨床経験、優れた技能を備えた施設」として認められたことになります。

 

 

 

 

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