浄化療法

浄化療法

 遺伝子工学や分子生物学といった生命科学の著しい進歩によって、生命の神秘が解明されるにつれて、数多くの研究者が、生命の元にある自然の力と叡智に気付かされ、畏敬の念を抱いています。
 浄化療法とは、岡田茂吉が発見した自然力を活用し、人間に本来的に具わる自然治癒力を高め、心身の浄化作用を日常的に促進することによって、あらゆる苦悩を解消する心身の健康法です。
 この療法は、岡田茂吉が、昭和10年代より進めてきた、病気のみならず生き方をもより良くする「人間の本性(霊性)に基づく新しい医学の創成」において、中心的役割を担ってきました。