MOA健康科学センター研究報告集第24巻を発刊
鈴木理事長の日本語版研究論文を掲載

2021.03.18

(一財)MOA健康科学センター研究報告集第24巻が3月、発刊されました。

 

 

 鈴木清志理事長らによる岡田式浄化療法の効果を国際調査した研究論文が昨年8月、統合医療の領域では世界的に権威のあるアメリカの「JACM」誌26巻に厳しい審査を経て掲載されましたが、その日本語版論文が収載されています。

 そのほか、木村友昭主任研究員らによる「障がい児の行動は、その保護者の生活の質、スピリチュアルな態度、およびストレス対処力に関連するー通所型施設におけるフォローアップ調査」、森岡尚夫(医財)玉川会金沢クリニック院長らによる「脂質異常症に対する岡田式健康法を用いた統合的アプローチ」、柴惟彦(医財)玉川会エムオーエー名古屋クリニック院長らによる「統合医療の社会モデルについての予備的研究―健康生活コミュニティへのインタビュー調査」、内田誠也主任研究員らによる「一輪の花をいける行為およびその花の観賞が自律神経機能および肩の筋硬度、心理的な癒しに与える影響」などの論文が掲載されています。無料でダウンロードできます。

 

MOA健康科学センターのウェブサイト

http://mhs.or.jp/blog/2021/03/242020.html