武見参院議員がポストコロナ禍における統合医療の役割について講演

2020.11.30

武見参院議員がポストコロナ禍における統合医療の役割について講演

MOA活動は感染防止の「社会的ワクチン」につながると評価

 

主催/MOAインターナショナル関西、明るい社会をつくる会・関西

 

 11月15日、大阪市内で「MOA関西 統合医療セミナー」が開催され、世界保健機関(WHO)親善大使でもある武見敬三参院議員が「ポストコロナ禍における統合医療の役割」と題して講演。座席間隔を広げるなど新型コロナウイルス感染症予防に配慮した会場で約60人が聴講しました。

 

 武見議員は、国内外における同感染症の現状、ワクチン開発と投与に向けた課題や、感染予防と経済復興を同時に進める重要性などを解説した上で、統合医療の役割に言及。岡田茂吉が指摘していた健康増進、疾病予防の重要性、つまり統合医療の考え方が時代の要請になってきたと述べると共に、MOAが取り組む心身ともに健康なまちづくりは、一人一人が互いの健康を守る行動を心掛けることで感染防止を図る「社会的なワクチン」につながると評価。MOAの活動がそのまま感染症予防につながると述べ、活躍を期待しました。

 

 この他、明るい社会をつくる会奈良県支部の森田浩支部長代行が、県選出の国会議員、県会議員や市会議員らと懇談を重ね、岡田式健康法を学び合いながら健康なまちづくりに向かう取り組みを発表しました。