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東京都で「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を開催しました。

2018.11.22

   晩秋のすがすがしさあふれる11月17日、有楽町の東京国際フォーラムで「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を開催いたしました。

   市民、医療・行政関係者など約1,300人にご来場いただきました(全国38会場にも映像をライブ配信)。

 

 

 

 

   超・超高齢社会を目前として、わが国の医療とまちづくりは、大きな転換を迫られています。

   シンポジウムでは特に予防の重要性、コミュニティづくりと健康の維持増進の関係、社会の基盤となる共通の価値・倫理の再確認、あるいは人間らしい暮らしと死の迎え方といったテーマが、各界の専門家から提起、論説されました。

 

 

 

 

各シンポジストの講演要旨はこちら(後日アップ予定)

 

医療モデルとしての統合医療の役割 (大阪がん循環器病予防センター所長 伊藤壽記先生)

健康なまちづくり (千葉大学予防医学センター教授 近藤克則先生)

健幸都市・多摩の実現に向けて (多摩市長 阿部裕行先生)

なぜ医療者に死生学・死生観が必要なのか (上智大学大学院実践宗教学研究科教授 島薗進先生)

これからの医療・まちづくりとMOA活動 (一社MOA健康科学センター理事長 鈴木清志先生)