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浄化療法で身近な人々に次々と変化が起こる

2009.12.23

愛知県  M・Mさん(69歳、女性)

 

〔会社での出来事〕

 平成19年暮れのことでした。会社の同僚のAさんは、出社したと思ったら昼から帰るという日々が続いていました。事情を伺うと、「ほとんど夜眠れなくて息をするのも苦しい。背中が腫れているでしょう。毎晩仮眠をするような眠りしかできなくて、もう何日も寝ていないの。だから昼から帰らせてもらっているの」と言われました。この話を聞いた私はかわいそうと思い、彼女に浄化療法を施術しました。翌日、出勤されたAさんから、開口一番「昨夜は眠れた。久しぶりに熟睡ができました」と喜びの声を聞きました。その後、背中の痛みを聞くと「痛みや、背中の腫れも取れました」と喜んでおられました。すっかり元気になった彼女からプレゼントをいただきました。
 平成20年3月のある日、Aさんが「息子がね。食べ物に、うるさくて気を遣うのよね。お父さんは何でも食べてくれるので、楽なんだけどね」と言われます。特に「『煮物が美味しくない。何の醤油を使っているの?』とまでウルサク言うのよ」と話されるのです。私は“煮物をするのだったら絶対MOAのかつお醤油だ”と思い、プレゼントしました。
 後日、Aさんはその醤油を使って煮物を作ったら、息子さんから「味付けが変わった!何を使ったの?」と聞かれて、Aさんは微笑みながら「これ。これよ」とかつお醤油を見せたのだそうです。
 その話を聞いて私もうれしくなりました。そこで、「お試しセットがあるから使ってみたら」と言うと、すぐに申し込まれました。MOAの商品は一品一品どれも美味しいと家族で話題となり、特に「牛乳は息子が一人占めして全て飲んだのよ。私も一口ぐらい飲みたかったのに」と話されました。
 二人で話しているところに、Bさんが加わりました。既にBさんはAさんから話を聞かれていて、「かつお醤油を注文したのよ」と言われました。初めてそのことを聞いた私は、「かつお醤油もいいけど、それ以外にも色んな商品が揃っているお試しセット(初回のみの野菜3点と醤油・牛乳・豆腐)も頼めるよ」と伝えました。さらに希望者が加わり4名の方がお試しセットを注文され、いろいろな商品を利用されるようになりました。
 使われた方が宣伝するので、4月から5月にかけ11名の方にお試しセットを紹介することになりましたが、みなさん、喜ばれています。

 

〔名古屋療院に案内する〕

 Cさんは7年前から腰が悪く、足の長さに左右で3cmほど差ができ、歩行にも苦労をされていました。平成19年12月ごろ、Cさんに会った時、「医療費の負担が大変なの」と話されました。さらに、腰にブロック注射を受けた後の彼女の痛そうな様子に、私はいたたまれず、「いいところがあるのよ」と言って名古屋療院を紹介しました。しばらくしたある日、彼女から「あなたが言っていたところへ私を連れて行って」と言われました。
 平成20年3月Cさんは療院に足を運ばれ、クリニック部門を受診し、岡田式健康法を体験されたところ、よい印象を持たれました。また浄化療法の施術ではパワーの強さを感じて感動されました。
 翌日、家族で小牧山の花見に出かけられましたが、Cさんは20m歩くごとに休憩し、ゆっくり自分の足で山頂まで初めて登ることができたそうです。このことがあって、ご主人は浄化療法の効果を確認されたようです。Cさんのご主人は、奥様のために病気の治療方法を調べてはアドバイスされたり、立って家事ができないCさんに配慮して、自宅のリフォームを徹底してされる方です。今回の名古屋療院のこともインターネットで調べられ、ご主人が判断されたことが、後から分かりました。
 Cさんはその後も毎月2回療院への受診を継続されています。Cさんが早く治りたいという強い思いから継続を希望され、またご主人からも回数を増やすようにといわれているそうです。
 その後、CさんとMOA美術館に行くことになりましたが、彼女から「夫が今回のために3段折りの杖を注文してくれたの」と言われ、友だちと旅行に行くのは久しぶりと楽しみにされていました。当日Cさんは、美術館に着いて杖を使わないで歩き始めました。「杖を使わなくてよいの?」と聞くと「大丈夫よ」と返事が返ってきました。昼食後に「一白庵にお抹茶を飲みに行こうよ」と言われて、私の心配もよそにサッサと歩かれました。ご主人が用意された杖はとうとう出番がなく、お土産と一緒に袋に入れて帰宅することになりました。

 

〔Cさんの家庭の食材が変わって〕

 3月29日にCさんに自然食の話をしたところ、早速、お試しセットを申し込まれました。後日、「夫が一人で牛乳を抱え込んで飲んでいるの。あっという間になくなって早速申し込みましたよ」と言われました。お米は長年「魚沼産コシヒカリ」ですが、最近家族から「少し味が落ちたね」と言われ、別の米を探されていたそうです。自然農法のお米があることを伝え「少し高いよ」とチラシを見てもらったら「高くないよ。魚沼産はこんな価格ではない」と注文したところ「とても美味しい」と家族から言われたそうです。
 5月のある日Cさん宅で、毎年恒例の焼肉パーティが催されました。彼女はご主人の部下7家族分の食材やお米など、全てMOAの店から取り寄せたそうです。そのご飯を食べた部下のある人が「これは美味しいですね!」と3杯もお代わりして「田舎の母が送ってくれる米よりおいしい!どこのお米ですか?」と聞くので、彼女は「MOA中部販売(現:MOA商事)で扱っているお米よ」と話されたそうです。
 そういう彼女に、私は「ご主人も名古屋療院に受診されるといいのにね」と言うと「何でも私に先に試させているのよ」と楽しそうに微笑まれました。

 

〔身近な人たちが浄化療法で次々癒されていく〕

 Cさんに浄化療法を施術していた時です。Dさんが「30年前に階段から落ちて右の背中を打って大あざができた。その後2回も同じ箇所を打っているの」と言われました。後遺症なのか「雨が降る前日は必ず背中が痛むので天気予報士と言われているのよ」と言われ、「今まで1度も外れたことがないわ」と、変なところで自慢されていました。Dさんは浄化療法を受けて「背中が温かい。何をやっているの?すごく強いパワーみたいなものが入ってくる」と言われました。その翌日嵐のような雨になりました。早速私はDさんに、「天気予報は当たったの?」と聞くと「全然当たらない!だって全然痛くないのよ」と言われるのです。それからはDさんの口から、背中が痛いという言葉は出なくなりました。
 しかし、6月26日ごろ、右足のすねの中側からくるぶしにかけて湿布薬を貼っていたので「どうしたの?」と聞くと、「何もしていないのに突然こうなった」、「医者からはどこかで打撲をしているはずだと言われたけれど記憶がないの」とのことでした。早速浄化療法を施術すると、足を引きずって歩いていたDさんが普通に歩けるようになり、足の腫れが引きました。6月30日には、今度は左腕が痛くてたまらないと言われ、痛む箇所を聞いて施術をすると腕を自然に挙げられるようになりました。
 Eさんは5年程前からいつも瞬きを休むことがない人です。「どうしたの?」と聞くと「ドライアイ」とのことで、まぶたの裏が痛くて瞬きをしなくては痛くてしかたないようです。浄化療法のことを伝え、了解をとって後頭部を施術しました。翌日にはEさんの瞬きが8割程減っていました。7月に入ってもう一度浄化療法を施術すると不自然な瞬きは完全になくなりました。Eさんは「瞬きだけじゃなく、ほかのところも気分が良い。不思議だわね」と言われています。
 このように、身近な人たちが次々癒されていく姿に、私も日々変化を楽しんでいます。