MOAかんさい健康センター(関西療院)で2017健康フェア 吹田市長はじめ市民150人が岡田式健康法を体験
主催/(一社)MOAインターナショナル
後援/吹田市

 MOAかんさい健康センター(関西療院)で、7月22、23の両日「2017健康フェア」が開催され、市民ら150人が来場した。

笑顔で一輪花を体験する来場者

 岡田式浄化療法は2日間で130人が体験。「肩がすごく軽く、楽になった。腰もやってほしい」「痛みがなくなった。すごい」などの声が聞かれた他、お花やお茶の美術文化法、おにぎりランチの食事法、運動や手足のマッサージをするリフレクソロジーなどの各種体験コーナー、健康やさい市でも多くの喜びの声が聞かれた。吹田市の後藤圭二市長や多数の地元議員にも好評で、それぞれに健康なまちづくりへの貢献を期待した。

岡田式健康法による改善事例にコメントする立川豊吏院長  茶の湯を楽しむ後藤圭二吹田市長と渡嘉敷奈緒美衆院議員

 22日には健康セミナーを開催。同センターの岡田式健康法「生活改善コース」体験者の改善事例に、(医財)愛和会たてかわ内科クリニックの立川豊吏院長が医師の視点からコメントした。23日は、吹田市立保健センターの中松理紗子保健師によるロコモティブシンドローム(運動器症候群)予防のセミナーが行われ、注目を集めた。

moanews 281号 2017年9月15日発行

   

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