県庁で県議、県職員らが統合医療勉強会
統合医療を取り入れたまちづくりを学び合う(滋賀県 大津市)

2018.05.16

主催/MOA滋賀議員連盟

 

 

  3月14日、滋賀県庁で統合医療勉強会が催され、MOA滋賀議員連盟代表の川島隆二県会議員ら県議10人、同県健康医療福祉部健康福祉政策課課長ら県職員9人、MOA会員ら市民20人が、統合医療について学び合った。

 

 

 

  川島県議の挨拶の後、MOA滋賀の猪子和寿チーフが「地域包括ケアに統合医療を取り入れたまちづくり」と題し、統合医療の医療モデルと社会モデルの推進を目指すMOAかんさい健康センターとMOA健康生活ネットワークの活動について解説した。自民党統合医療推進議員連盟の政策勉強会の内容も学び合った。参加者からは「大変有意義な学びになった」(県職員)、「滋賀県として何ができるかを話し合いたい」(県議)との感想が聞かれた。

 

moanews 289号 2018年5月15日発行