「第63回 宝塚いけばな展」にMOA山月光輪花
美術文化インストラクターら13人が出展(兵庫県 宝塚市)

2018.04.16

主催/宝塚いけばな協会
(公財)宝塚市文化財団、後援/宝塚市、宝塚市教育委員会

 

 

  2月3、4の両日、宝塚ソリオホールで宝塚いけばな協会所属流派による「第63回 宝塚いけばな展」が開催され、12流派100点以上の作品が出展。MOA山月光輪花からは「文化芸術の薫り高い」まちを目指す同市の願いに応えようと、美術文化インストラクターや光輪花クラブ会員ら13人がいけ花を披露した。
  ロウバイやトルコキキョウ、ネコヤナギ、サクラ、ダリヤ、チューリップなど色彩豊かな花々を用いて自然美を生かした作品が展示され、会場を彩った。

 

  「光輪花は、少ない花材でもほっと心を和ませてくれるように思います」「光輪花はすーっとして気持ちがいいです」「毎年楽しみにしています」などと、光輪花の作品に癒やしを感じる来場者も多く見られた。

 

moanews 288号 2018年4月15日発行