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これからの医療とまちづくりシンポジウム
~地域コミュニティの役割~ を金沢で開催します。

2016.06.15

第3回 これからの医療とまちづくりシンポジウム

統合医療、地域行政、生命倫理などの視点から、地域のきずな、
そして健康を取り巻く現状と未来を、一緒に考えてみませんか。

 

主催者挨拶


森 富士夫
MOAインターナショナル理事長

今年も「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を、多くの皆さまのご支援・ご協力のもとに開催できますことに、大きな喜びを感じております。
※ 続きはこちら

 

日時・会場・入場料
日時 平成28年10月15日(土
13:00~16:00
会場 本多の森ホール
〒920-0935
石川県金沢市石引4-17-1
入場料 1,000円(自由席)
チラシのPDFデータはこちら

 

講演者紹介
  • 坂本 昭文氏
    鳥取県南部町長

     
    95年から鳥取県西伯町長、合併後は3期連続で現職。
    全国の自治体でつくる「人口減少に立ち向かう自治体連合」代表世話人でもある。
     
    ボランティアの見える化、高度な自治体内分権など、独自の地域包括ケアシステムを打ち立てた先駆者が、全国的に注目を集める統合医療の“社会モデル”たる実態を自ら語ります。

  • 伊藤 壽記氏
    大阪大学大学院教授

     
    大阪大学医学部卒業後、カリフォルニア大学医学部、テキサス大学医学部に留学。専門は膵臓移植。
    一般社団法人日本統合医療学会業務執行理事も務める。
     
    高齢化や疾病構造の変化を背景に、いまや厚生労働省などでも研究が進む統合医療。その医療モデルの側面を、長年にわたって大学教育と研究に挺身してきた第一人者が解説します。

  • カール・ベッカー氏
    京都大学大学院教授

     
    シカゴ生まれ。大阪大学、筑波大学などを経て、07年から京都大学こころの未来研究センター教授。
    体外離脱研究で米国のアッシュビー賞を受賞。
     
    医療倫理やスピリチュアリティ(霊性)、生きがいなどを国際的・学際的に研究するスペシャリストが、日本の伝統文化に根差した生命観、そして未来の医療と文明を展望します。

各層から寄せられる期待の声
「心身ともに健やかで明るい社会づくりの指針となりますことをご期待申し上げます」
南さつま市長 本坊輝雄 様
 
「自分を知り自分を信じて、セルフケアができるようになることが統合医療で実現できると信じています」
札幌市 管理栄養士 大池正恵 様
 
「本来の看護がしっかりと地域包括ケアに生かされ、心身ともに健康なまちづくりが実現していくよう、期待を膨らませています」
仙台市 訪問看護師 長瀬みさ子 様

 

主催・後援
主催 一般社団法人MOAインターナショナル/一般財団法人MOA健康科学センター
後援 厚生労働省/消費者庁/文部科学省/農林水産省/経済産業省/国土交通省/環境省/総務省/石川県/金沢市
お問い合わせ
お問い合わせ先 「これからの医療とまちづくり」 金沢シンポジウム窓口
 
〒920-0848 石川県金沢市京町24-33
TEL:076-252-4114
 
〒108-0074 東京都港区高輪4-8-9
TEL:03-5791-1115